田下 啓子– Author –
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もーアメリカも、西洋諸国も、斜陽していくしか無い!
エマニュエル・トッド著「西洋の敗北」読んで世界が構造的にわかりました。 もーアメリカも、西洋諸国も、斜陽していくしか無いのですね。 17世紀からの時代が、ガラガラと崩壊していく音が聞こえます。 アメリカと西洋が作った世界のヒエラルキーが一気に... -
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エマニュエル・トッド「西洋の敗北」、なぜアメリカ,西洋は敗北していくのか、最終回、滅びゆくアメリカと西洋、日本はどうする。
もう何度も書いたが,私たちの脳は一つひとつが「私」と言う特殊なカプセルに入っているようなものなのです。 他者とは全く違う「私が集めた記憶のデータの集まり」の中に、私が成立しているのです。 国々も同じですね。 それぞれの国が独特の成立(存在)条... -
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フジテレビ、文春、芸能界に吼える,その2、コンプラ、コンプラと言うな!
今回マスコミはフジテレビの社長や会長を攻撃しているが、 そもそも,こういう業界そのものが、これまでずーっと女性を上納したり、枕営業なんてことが常態化しいる業界であり、 社長,会長だけでなく、会社の全員が確信犯だろうにと、思います。 全員揃っ... -
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フジテレビ、文春、芸能界について、田下啓子吼える!
エマニュエル・トッド「西洋の敗北」最終回の前に、ちょっと気になるので、フジテレビ問題を始め、芸能界と文春に、物申します。 一昨日の年末の松本人志問題も、その前のジャニーズの問題、そして今回の中居,フジテレビ問題,その他について、吠えます。... -
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エマニュエル・トッド「西洋の敗北」、なぜアメリカ,西洋は敗北していくのか、その5日本も病んでいる。
この本を読みながら私はなんとはなく高杉晋作のことを思いだした。 私が自分の故郷にしている下関の、日和山公園に立っている高杉晋作が、 今の日本を見たら,激怒し嘆くであろうなぁ〜と思ったのである。 私は門司で生まれ8歳までいたが,その後5年間を... -
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エマニュエル・トッド「西洋の敗北」、なぜアメリカ,西洋は敗北していくのか、その4、日本はアメリカの属国ではない。
今回この本を読んで私はかなり腹が立つと同時にガッカリしました。 なぜなら、戦後からの日本は、日本人の為にあるのではなく、 ある時期からアメリカと西洋人の為に、いいように扱われている。 でもね、それでも、 戦後あんなに頑張った日本人は素晴らし... -
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エマニュエル・トッド「西洋の敗北」、なぜアメリカ,西洋は敗北していくのか、その4、世界を現象学的にみていく!
この本を読んで私がハッとしたことがあります。 それは私達の思い込みです。 あまりにも単純に、自由主義と共産主義を振り分け、定義していたのではないか、と、気づいたのです。 また、プーチンのロシアが世界制覇を目論んでいるのではないか、というのは... -
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エマニュエル・トッド「西洋の敗北」、なぜアメリカ,西洋は敗北していくのか、その3、プーチンはウクライナ侵略を、周到に準備していた!
私達は突然プーチンのウクライナ侵略が始まったような勘違いがありますが、どうやら、 それはプーチンのロシア立て直しの戦略として,以前から計画されていたようなのです。 クリミア半島はロシアにとって唯一の冬の不凍港の港です。 それを手に入れること... -
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エマニュエル・トッド「西洋の敗北」、なぜアメリカ,西洋は敗北していくのか、その2、アメリカ国内産業の衰退。
世界に冠するアメリカ。 反対に共産圏ソ連は崩壊し、ロシアの経済はドン底になりました。 そしてアメリカは、 輸出も輸入もエネルギーすべてがその掌中に入ってきた。 まさにアメリカは奢りの世界へと入っていきます。 アメリカは、手がかり、人件費やコス... -
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エマニュエル・トッド「西洋の敗北」、なぜアメリカ,西洋は敗北していくのか、その1
400余ページもある内容を説明するのはなかなか難しいです。 かなり大雑把にしか書けません。 だから私自身が重要だと思ったことに絞って、少しずつ書いていきますので、 是非シリーズとして読んでください。 なぜアメリカと西洋が敗北していったかの大きな...