田下 啓子– Author –
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章10、国民は一生懸命まじめに働いているのになぜ、30年もデフレから脱却できないのか?
日本は、こんなに国民は一生懸命、額に汗してる働き,真面目に税金を納めているのに、 なぜ30年もデフレから脱却できないし、今もできないのか? これは全く人災で、 政府(政治)と財務省が 逆効果の政策ばかりをやってきたからです。 つまり、インフレなの... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章9、明治維新の開国以来、この国はアメリカ、西欧、ロシア中国に翻弄され続けている。
今回経済の本を爆読みしてわかったことは、 明治維新の開国以来、この国は、 アメリカ、西欧、ロシア,中国等の関係の中で、翻弄され続け、 今もそれらの起こす大波の中で翻弄され続けている,と言う事です。 全く大雑把に言うと、 明治の開国以来,西洋に... -
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癌は財務省?らしい!
経済関係の本を爆読みしてわかった事は、 若手経済学者や評論家たちが口を揃えて言っているのが、 財務省(旧大蔵省)の役人とお抱えの経済学者達の頭が古くて、 なんか知らんけど、その経済学の理論は、封建社会の経済学のままらしいよ…苦笑! なぜ日本が30... -
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どうしたら日本は元気になれるか?どうしたら私は元気になれるか!
どうしたら日本は元気になれるか? どうしたら私は元気になれるか、を 毎日のように考えている。 考えても、考えても答えがでず、迷路をぐるぐる回っている。 そんなこと、私ひとりが考えても、 また、 私のような力のないものが考えても、 どうにもなるも... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章8,日本だけが未だ安穏の眠りの中にいる.そう焦燥するのは、私だけなんかなぁ〜。
あー77歳にもなって、今更ながら、何もわかっていなかった自分に驚く。 イギリスのE U離脱、イスラム国の出現、ウクライナ戦争、トランプ氏の登場、 フランス大統領選での国民戦線マリールペンの台頭、中国の一帯一路の目論見などなど、 世界で起きている... -
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遠野の皆さんへ!
以前にも、遠野には未来産業のポテンシャルがあるよ…とお伝えしましたが、覚えておられるだろうか! 実は今、 経済関係の本を片っ端から爆読みしている中で、 あーやっぱり,という一行を見つけました。 それは経済評論家の森永卓郎氏の「なぜ日本だけが成... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章7、グローバリズムの神話かからの脱却し、新しい政治理念と新しい経済政策を打ち出さねば。
自分でも、なんて迂闊であったのかと、今更ながら、頭でっかちの、 理想主義でしか世の中を、 世界を見ていなかった自分を悔います。 私は人、モノ,金が国境を越えて自由に貿易することで 平和思想も民主主義も広がって行くであろうと、 単純にグローバリ... -
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社会からも人生からも解放されるその4、官能は格調高く!
改めて官能とは何か。 それは私の脳と身体の中を走る全神経が踊り、躍動することである。 それはまさに命の躍動であり、その躍動の中に生命の続きがある。 だからそれは「美しいもの」であり 決して、 官能をうす汚れさせてはいけない。 (巷には薄汚れた官... -
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社会からも人生からも解放されるその3、萩原朔太郎詩「黒い風琴」
若き日に、萩原朔太郎の詩「黒い風琴」を読んだ時、生意気にも、官能的な美しさとはこういうことか、となんとなくわかった気がした(苦笑) それはロダンや萩原守衛の彫刻を見た時も、カミーユ・クローデルの哀しみと狂気が分かった時も、同じであり。 それ... -
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社会からも人生からも解放される、その2,萩原朔太郎「晩秋」
晩秋 萩原朔太郎 汽車は高架を走り行き 思いは陽ざしの陰をさまよう。 静かに心を顧みて 満たさるなきに驚きけり。 巷に秋の夕日散り 鋪道に車馬は行き交えども わが人生は有や無しや。 煤煙くもる裏町の 貧しき家の窓にさへ 斑黄葵の...