田下 啓子– Author –
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社会からも人生からも解放される、その1
もう,決めました。 お父さん(田下憲雄)の本の発刊とYouTubeでの,動画,映画の公開、 それに伴ったブログを書き終えたら、 私はまったく自由になる。 勿論爺さんの介護をしながら,の話であるが。 最近わかってきたのは、本当の幸福とは、 自分を見極め尽... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章6,財政支出の財源をどうするか、新しい経済学「M M T理論」
このところずいぶん物価が上がってきましたね〜。 さて、日本が陥っている長期の経済の停滞や. 内需の低下による製造業の衰退と、 技術革新の鈍化から脱却する為には、 新自由主義の小さな政府ではなく、 大きな政府が必要です。 デフレとインフレのバラン... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章5,新自由主義とは何か、そして金融経済とは?
新自由主義とは、小さな政府を以て、さまざまに規制を緩和し,できるだけ市場原理に任せた統治をしようとする主義です。 しかし,その結果、経済はとんでもない金融至上主義に陥りました。 そもそも金融経済の正体は何であるかを、 出来るだけわかりやすく... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章4、リベラリズムとグローバリズムの神話が破綻いき、中国が台頭した。
日本経済を停滞させている原因である・リベラリズムと・グローバリゼーションがなぜダメなのかを、 中国の台頭を例に書いてみます。 まず私達の頭の中には、 まるで当然のように民主主義は良いものである、という思い込みがあります。 反対に独裁主義や共... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章3,今はもう国内の産業政策と内需の活性化政策を掲げなければならないのに、自由党総裁選候補者の誰かひとりでも、デフレ脱却の為の政策を掲げているのであろうか?
自由党総裁選候補者の誰かひとりでも、 デフレ脱却の為の政策を掲げている者がいるのであろうか? 一人でも国内の産業興隆政策を掲げているのだろうか? 国内産業の復活と興隆。 ・国内内需の促進。 ・地方の産業化の促進,特に第一次産業への肩入れ。 ... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章2、自由と民主主義のリベラリズムも、グローバリゼーションも、もはや崩壊している。
自由と民主主義のリベラリズムも、グローバリゼーションも、もはや崩壊しており、 日本はこの現実から目を逸らしている。 ロシアのウクライナ侵攻の実相を見ていると,昨日書いたように、 そこにはゾッとする現実がパックリ口を開けている。 第二次世界大... -
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田下憲雄メッセージ集「会社は社員を犠牲にしない」その序章1、なぜロシアはウクライナへ侵攻したか?
あー私は全く世界が見えていなかったと思います。 自分のお人好しと、脇の甘さを思います。 世界の国々の熾烈さの前では、 リベラリズムもグローバリゼーションも、 そしてヒューマニズムさえも,なんと無力であることか。 そして、アメリカも西洋諸国も、... -
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やっぱり田下憲雄は正しかった!『会社は社員を犠牲にしない』印刷に入ります!
昨日から昨日、いや今も、私は自分のうかつさと、知識認識の浅さに、悔やんでいる。 なぜ気づかなかったのか。 あまりにも自分の知識と認識、考察の浅さ、 そして何よりも、日本の現実と世界の情勢を リベラリズムとグローバリズムの幻想で、楽観的に見落... -
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こんなバカに付き合っていられない、その3、財政出動の財源は,税金じゃないんだよ!
よく財政出動をする時、財源をどうするんだ,という人がいるけれど、 多くの人は、それは税金で賄っていると思いこんでいるが、 じつはそうではないらしい。 実はもう私もそう思い込んでいたが この間も今も経済の本を読みまくって、 それは、大きな間違... -
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こんなバカに付き合っていられない、その2、30年もデフレが続き、デフレを解消するどころが、益々デフレを促進させる税金政策しかしなかった、政府,行政,政治家は責任を取りなさい。
逆に国民は彼らに責任を取らせましょう。 もーこれ以上、税金や社会保障費を国民に課したら、 この国は確実に破綻する。 国民はこの閉塞の中で希望が持てないまま疲れ果ててしまう。 今,必要なのは、これまでの間違い続けた経済政策を全面的に方向転換す...