田下 啓子– Author –
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74歳の蛹
◆74歳の蛹その1、いつか空を飛んで!
70歳になったら、風のような文章を書きたいと思い、 毎日筆馴らしのようにブログを書いてきた。 この10数年、一日も休まず、書いた。 しかしもう、74歳の半ばに差し掛かろうというのに 未だ、融通無碍とはいかない。 孔子論語の 「七十にして心の欲すると... -
正岡子規
正岡子規考11,惚れ惚れとする男たち!
やっとこの歳になって この世というものを突き放して 遠くから眺めることができるようになった。 具体的にいうと、この世に起きる様々なことを 自分とは違う星の出来事のように 眺めることができるようになったと いうことです。 そうして眺めていると こ... -
脳について
脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。8,散らかった脳の中を整理してシンプルにする。
現代は洪水のように情報が襲ってきます。 その山のような情報の中から、一本の金の鉱脈を見つけ出すには つまり有効な考察へと辿りつくには、 どうしたらいいか。 脳の中を整理する必要があります。 沢山の情報を入れ過ぎている脳や 優先順位が決められて... -
脳について
脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その7,脳の中をゴミ箱にしない。
なぜ、自分の中の不要な感情や、コンプレックスは全部捨てるかというと、 それらがあなたの創造性の足を引っ張るからです。 特にコンプレックスは、人間の社会が作りだした、 くだらない序列意識の産物です。 それが脳の中に刷り込まれているだけ、 脳のエ... -
脳について
脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その6、コンプレックスは全部捨てる。
初めにお伝えしておきますが、 脳の中を変えていくにはまず、 ●自覚した意識的をもって変えていかないと変わりません。 それと ●根気よく日常的に取り組まないと、なかなか効果がありません。 では、今日のテーマにはいりましょう。 さて、自分の感情の反... -
Uncategorized
正岡子規考10,勇気をもって古いものを駆逐し!
今河東碧梧桐の書いた「子規を語る」を読んでいるのですが、 文語を読むのが大変で、なかなか前へすすまな~い、トホホ! それでもうっすら見えてきた子規の姿があります。 若い青年子規が、 芭蕉のドグマにおかされた当時の俳人たちの その俗物性に失望し... -
脳について
脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その5,自分の感情を分析する。
さて、いよいよこれから脳を賢く使う方法に入ります。 まずはその前段階として、自分の感情を分析します。 つまり自分の脳の中で、感情がどのように反応しているかを しっかり見極めるのです。 感情がしっかり整理されていないと、何事もうまくいきません... -
正岡子規
◆正岡子規考7、脳の中は日本より広い!
明治になって、西洋からたくさんの知識が入り、 それが漱石や子規の脳の中で咀嚼されていく時、 新しい知識に呼応し、イメージする力とそれを受け入れる大きな器とを 二人ともが持っていたかもしれませんね。 つまり頭が柔らかいのです。 その柔らかさが、... -
脳について
◆脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その4、脳が勝手に想像を発展させる?
脳の自己組織化とは、或る目的にそって、脳が自動的にそれを発展させていくことです。 自分の中で疑問が起きたり、何かアイデアを探している時に それを脳がどんどん自動的に進展、発展してしまう、ということです。 それも自分の知らない間に…苦笑! 脳が... -
脳について
◆脳のことを出来るだけわかりやすく書き残していきます。その3,人生は失敗するに決まっている。
●この記事は未来ある若者たちのために書いています。 人生は失敗することの連続です。なぜなら 脳の司令塔である前頭葉の前頭前野の中身が ◎成熟するには 時間(年月)が掛るからです。 前頭前夜が成熟するとは、 物事の全体的な状況から細部の状況まで、 ...