田下 啓子– Author –
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脳について
◆脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その11,素晴らしいマシンである脳の中には!
先日「74歳の蛹6」を書いていた時、私は踊り上がった。 なぜなら、今まではみえなかった素晴らしいものが 脳から下りてきたからだ。 それは意識では気づくことさえできなかったもので、 具体的にいうと、 『田んぼの土地と田んぼそのものの熟成により、 ... -
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脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その10すべてが自分の脳の出来事。
脳のことを知れば知るほど、すべてのことが自分の脳の中にあり、 すべてのことが自分の脳から始まり、 自分の●脳内でのできごとである、ということが 分かります。 脳の意識を解明した実験では、 目が覚めている時、脳の中はありとあらゆることが クモの巣... -
芸術の世界
風に遊び 石にあそび!
風に遊び 石に遊び 画家の加藤孝一先生が、書いてくれた書です。 絵筆で、書いてくださいました。 加藤先生は、終生画壇に属さず、巷間の画家として在った方です。 風に遊び、は分かるが、石に遊び、という言葉が難解であった。 ただ、今、道端の石こ... -
74歳の蛹
◆74歳の蛹その6,未来を担う三人の青年3,稲の国のお米の文化を継承する。
自然栽培で林檎をつくる佐々木悦雄さんによれば、 作物の中で稲が、いちばん無肥料無農薬で作りやすいとのことです。 さらに菊池陽佑青年夫妻に聞くと、 農薬や化学肥料で傷んだ田んぼを、何年か手で草を取り続けるうちに、 田んぼの土地が少しずつ生き返... -
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女性天皇について、今どきの自民党のジジイとババアの頭の古いこと!
自民党総裁選での一つの争点として、女性天皇について、 今どきの自民党のジジイとババアの頭の古いこと! 私は上皇夫妻も、天皇夫妻もとても尊敬し、敬愛している。 それは、制度としての天皇ではなく、人として敬愛しているのである。 ほんとに国民のた... -
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◆74歳の蛹その5,未来を担う三人の青年、その2、目には見えない大きなことづて。
昨年の秋、菊池青年は野良仕事を一日休んで山に入り、キノコを取ったそうです。 それは今、先輩達に毒キノコとの選別を教わっていないと、 もうそれを分かるひとがいなくなるから、という理由でした。 同じように君島青年も、生き字引のような地域の古老達... -
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74歳の蛹その4,未来を託す3人の青年!その1
自民党総裁選が喧しいが、 そんな中でも一ついいことがある。 それはカーボンニュートラルで窒素エネルギーのことが 知られるようになったことです。 立花隆著「四次元時計は狂わない」(文春新書)によると 近未来は、窒素エネルギーの時代になる。 そし... -
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74歳の蛹その3 命がけで書いた詩人のことば 茨木のり子、花森安治 石垣りん
本を買いました。 無印の本を二冊と、もうひとつそこにあった本と、 三冊買いました。 1冊は花森安治氏の本、もう一冊は茨木のり子氏の本 そして残りの一冊は、私と同じ歳で、私が若いころに新進気鋭といわれた 某作家の本です。 なぜ、某作家というかとい... -
脳について
◆脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その9拡張する脳、収縮する脳!
脳はしょっちゅう使う回路はより強化されていきますが、 使われなくなった回路はどんどん衰えていきます。 そういう意味では、脳の中は次第に偏っていきがちになります。 今日は拡張型と収縮型の脳について書いておきます。 拡張型の脳のひと、まさに私な... -
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74歳の蛹 その2 脳は空より広いか!
近年の脳科学で脳は現象の創出機だと考えられている。 つまり脳は様々に、入力、注入された知識と記憶と身体行動のエレメントが、 連鎖し、交叉し、そして共鳴し、共同する現象を作り出す機器でもある。 私達が、追究し、探求する中から、 脳が自己組織的...